介護付有料老人ホーム、月々の費用に含まれない費用

介護付有料老人ホームでは、入居の際にまず入居費用としてある程度、まとまった費用を支払うのが一般的です。

ただしその額には差があります。

そしてこの費用は、一定期間内で介護付有料老人ホームを退去した場合には、一定の割合の額が払い戻しされます。ただしその割合も施設によって異なります。

そしてこれ以外にも、月々の利用費用としていくらかの金額を施設側に支払い続ける必要があります。



そうした月々の費用の内訳としては、まずは居住費用、いわゆる家賃、それから施設内で提供される食費、それから管理費が挙げられます。また介護を受ける方に関しては、その人の要介護度に合わせた費用が、1日あたりで発生します。そしてこれ以外に、たとえば医療行為を必要とする人に対する処置費用や個別にリハビリを受ける際などには追加費用が必要になることもあります。

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しかし介護付有料老人ホームを利用する際の費用は、これだけに留まりません。

月々、施設側に支払う費用とは別に、いわゆる実費負担が必要な分野もあります。
たとえば医療費やおむつ代、理美容代や衣服代、個人的な生活費用などは完全に実費扱いですし、食費でも、施設外で食べる場合や、施設内でもレストランで食べる場合などには実費負担での支払いが必要となります。


また介護付有料老人ホームには、自立度が高い方が入居できる施設もあります。

評価の高い介護付き有料老人ホームに関するアドバイスです。

自立度が高い人ですと、旅行や外出を楽しまれる方も多いかもしれませんが、勿論それらの費用も実費負担です。
また宿泊を伴う旅行で、数日間、施設を利用しない日があったとしても、施設側に支払う金額の家賃の部分が、その日数だけ安くされると言うことはありません。

ですから、入居の際には、施設側に支払う金額とは別に、ある程度のまとまった金額が実費負担で必要になると言うことを頭に入れておかなければいけません。